022_PANTRY

UPDATE

2026.04.09

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隠す”から“魅せる”へ。

キッチンまわりの収納として人気のパントリー。
最近では、単なるストック置き場ではなく、「おしゃれで使いやすい空間」として設計するケースが増えています。

間取り・収納・動線の観点から、DULTON HOMEのパントリー実例を3つご紹介。

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事例01|厨房のような無骨デザインの独立型パントリー

キッチンは、ブルーのフロアタイルにステンレスのキッチン、ホワイトのサブウェイタイルを組み合わせた、カフェの厨房のようなインダストリアルな空間。

奥に続くパントリーには、ダルトンの店舗什器であるスチールシェルフを採用。
キッチンのカップボードと同じタイプのシェルフを使用することで、空間全体に統一感を持たせています。

扉でしっかりと区切られた、外からは見えない空間。
それでも毎日使う場所だからこそ、内側のデザインにしっかりこだわり、キッチンとの統一感を持たせています。

しまうための場所でありながら、使うたびに少し気分が上がる。
日常の“収納する”という動作さえ楽しくなる、そんなパントリーです。

事例02|アーチ開口で見せる半オープンパントリー

続いては、約1.5畳の半オープンパントリー。

キッチン横に配置し、アーチ状の開口から繋がることで、空間に抜け感と広がりを生み出しています。

収納には、足場板を使った可動棚を両サイドに設置。

ラフな素材感が、空間に程よい抜けをつくります。

さらに、建具を設けない設計のため、ダルトンのガルバナイズドのスチールボックスを活用し、“見えても整う収納”を実現しています。

「見える前提」で設計することで、収納そのものが空間デザインの一部になります。


事例03|大容量×多用途空間のウォークスルーパントリー

最後は、約4.5畳のウォークスルーパントリー。

リビングの裏に配置し、両方向から出入りできる動線設計が特徴。

空間は縦長で、壁一面に造作の可動棚を設置。

食品だけでなく、日用品やストック品までまとめて収納できます。

さらに奥行きを活かし、ちょっとした書斎スペースとしても活用可能。

「パントリー=キッチン収納」という枠を超え、暮らし全体を支える空間になっています。

パントリーづくりで重要な、広さ・収納・動線のバランス。

そこにDULTON HOMEならではの、素材や什器へのこだわりを掛け合わせることで、“暮らしにフィットする収納空間”が生まれます。

用途に合わせて設計することで、使いやすく、快適で、自分らしいこだわりのパントリーが実現します。

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