025_DINING ROOM

UPDATE

2026.05.29

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素材と配置で魅せる、ダイニングインテリア

キッチンとのつながり方や、テーブルの配置。
照明やタイル、木材などの素材使いによって、ダイニング空間の印象は大きく変わります。

毎日使う場所だからこそ、ただ整えるだけではなく、
“どう過ごしたいか”に合わせて空間を考える。

今回は、レイアウトと素材感にこだわった、
3つのダイニング実例をご紹介します。

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事例01|キッチンと横並びにつながる、インダストリアルなダイニング

対面キッチンの横に並ぶように配置されたダイニング。

横並びレイアウトは、配膳や片付けの動線がスムーズで、日々の使いやすさにも優れています。

空間の印象を引き締めているのは、
インダストリアルデザインの象徴的なペンダント照明。

存在感のある照明を低めに配置することで、
ダイニングに落ち着きと奥行きを与えています。

さらに、キッチン背面と対面側にはネイビーのアクセントクロスを採用。

ダイニングとキッチンに統一感を持たせ、
空間全体を一体的に演出しています。

ダイニングテーブルには、
豊かな木目と深緑のスチールフレームを組み合わせた
DULTONのDORE’Sシリーズを採用。

素材感を活かした無骨さの中に、どこか温かみも感じられるダイニング空間に仕上がっています。

事例02|タイルと素材感が映える、ホテルライクなダイニング

こちらは、対面キッチンの前にダイニングを配置したレイアウト。

テーブルはキッチンに対して並行に配置し、
空間に安定感を持たせています。

印象的なのは、対面キッチン腰壁に施されたネイビーのアクセントタイル。

表面が波打ったデザインになっており、
光の当たり方によって表情が変化。

空間にさりげない陰影を生み出し、
ダイニングインテリアのアクセントとして存在感を放っています。

ダイニングテーブルは、表情豊かな無垢のオーク材とディティールにこだわった
DULTONの“WRIGHT” DINING TABLE

一見シンプルながら、細部にこだわりを感じるデザイン。


幅広の脚やRを効かせた天板、ガルバナイズドの支柱など、
静かな存在感を感じさせるディテールが魅力です。

天板には、木目や節の表情豊かな無垢オーク材を使用。

硬く耐久性にも優れており、永く使いながら経年変化も楽しむことができます。

また、ダイニング下にはラグを敷くことで、空間にまとまりと落ち着きをプラス。

家具だけでは出せない、ホテルライクな居心地の良さを演出しています。

事例03|やわらかな素材感でつくる、ナチュラルヴィンテージなダイニング

こちらも対面キッチンの前にダイニングを配置したレイアウト。

テーブルはキッチンに対して垂直に配置することで、
空間に広がりを感じさせています。

キッチン腰壁には、アイボリーのモザイクタイルとウッドパネルを採用。

主張しすぎない素材使いながら、それぞれの質感が空間をやわらかくつなぎ、
心地よいアクセントになっています。

ダイニングテーブルには、ラフな質感が魅力の天然木を使用。

古材ならではの風合いや、
一点ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力のひとつです。

整いすぎない自然な素材感が、空間にほどよい抜け感を生み、
居心地の良いダイニング空間をつくり出しています。

暮らしに合った、ダイニングのかたち

ダイニングは、家具だけで完成するものではありません。

キッチンとの距離感やレイアウト。
照明やタイル、木材などの素材使い。

それぞれを丁寧に組み合わせることで、
暮らしに心地よく馴染む空間が生まれます。


DULTON HOMEでは、デザインだけでなく、
日々の過ごし方まで考えた空間づくりをご提案します。

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